1月25日、ミャンマー全土の約60の町で投票所が午前6時に同時に開設され、同国の総選挙の第3段階にして最終段階が始まった。

ミャンマー連邦選挙管理委員会の職員が、2026年1月25日、マンダレーの投票所で投票集計の準備をしている(写真:AP通信)
投票は2025年12月下旬から3段階に分けて、異なる町で実施される。今年の選挙では、57政党から約5,000人の候補者が連邦議会と地方議会の議席を争う。
総選挙の結果はミャンマーの政治的将来にとって極めて重要とみなされている。新たに選出された議会は新大統領を選出し、新大統領は政権樹立の任務を負うことになる。